ユケンケミカル株式会社

ホーム > 製品紹介

繊維加工用薬剤

精練剤脱気浸透剤

商品名用途特徴
タオルジーンズ衣料
グレース No.1A 下記参照
マルチトール HK-1600下記参照
マルチトール NL-10下記参照
マルチトール HK-78下記参照

グレース No.1A 特徴
グレースNo.1Aは、綿、綿/合織の混紡糸の生地、チーズ、ビームでの過酸化水素の安定効果を持った精練剤です。又、ケイ酸ソーダは含まれていない為、ケイ酸障害を起こさず、高白度を得ることができます。漂白処方の簡略化及び優れた精練力がありますので、少量使用で高い吸水効果を得ることができます。

  1. 過酸化水素の分解速度を適度に抑制し処理布の強度低下を起こすことなく高白度が得られます。
  2. 優れた精練力がありますので特に精練剤の併用は必要なく、少量使用で高吸水性を得ることができます。
  3. ケイ酸ソーダを含まないのでシリカ障害が発生せず、柔軟な風合いに仕上がります。
  4. 金属イオン封鎖能を持っており、鉄等重金属による過酸化水素の急激な分解を抑制し、白度を下げることはありません。

マルチトール HK-1600 特徴
マルチトールHK-1600は、地球環境にやさしい界面活性剤で設計しておりバッチ及び連続処理における酵素糊抜き、酸化糊抜き用のオールマイティーな低起泡性高濃度精練浸透剤です。
昨今、コストメリットを活かす為、輸入生機が使用される事が多くなっています。又、サイジング工程、織布工程の高速化により一部の生機で糊抜きのトラブルが発生しています。マルチトールHK-1600は製編、製織工程に使用される平滑油剤・糊剤、及び綿ロウの除去、分散性に優れている為、トラブルが低減できます。

  1. 生分解性が良く環境ホルモンの疑いのない界面活性剤を用いていて、地球環境、人にやさしい精練及び浸透剤です。
  2. マルチトールHK-1600は、パディング法及び浸漬法ともに通常使用されている精練剤(高濃度品)の半量使用で高精練性を発揮します。
  3. 酸化糊抜き及び酵素糊抜き時に併用した場合、マルチトールHK-1600は通常使用されている精練剤と比べて糊抜き効果を増進すると共に安定した糊抜き精練効果が得られます。
  4. パディング時(酵素、酸化糊抜き剤併用)における生機の濡れ性が良好になり、連続加工時の輸入生機の処理に最適です。
  5. 製編、製織時に使用された糊剤、油剤及び原綿に含まれる綿ロウの除去に優れます。
  6. 乳化分散力が優れている為、繊維から引き離された油剤、糊剤等の再付着が防止されます。
  7. 泡切れが良く、使用水の低減及び作業性が大幅に改善されます。
  8. 高濃度品でありますが、製品は低粘度であり容易に溶解できます。

マルチトール NL-10 特徴
マルチトールNL-10は、酵素糊抜き、酸化糊抜き、及び精練漂白時の乳化分散剤であり、従来品よりも少ない使用量で十分な乳化分散性を発揮します。

  1. 綿製品の精練時、繊維より引き離された製編、製織油剤、綿ロウを強力に乳化分散し、処理布及び処理機械への再付着を防止します。
  2. 特に連続処理時に併用使用しますと、高品位の製品が得られます。
  3. 酵素糊抜き、酸化糊抜き、アルカリ精練及び漂白時の広範囲に併用使用できます。
  4. 染色前の精練に使用しますと、反応染色の再現性が向上します。

マルチトール HK-78 特徴
マルチトールHK-78は、地球環境にやさしい界面活性剤で設計しておりバッチ及び連続処理での酵素糊抜き、酸化糊抜き用のオールマイティな低気泡性精錬浸透剤です。
昨今、コストメリットの為、輸入生機が使用されていますが、特にサイジング工程、織布工程の高速化により一部の生機で糊抜きのトラブルが発生しています。問題になっております製編、製織工程に使用される平滑油剤、糊剤、及び綿ロウの除去、分散性に優れている為、トラブルが低減できます。
  1.  生分解性が良環境ホルモンの疑いのない界面活性剤を用いている為、地球環境にやさしい洗練浸透剤です。
  2. 製編、製織時に使用された糊剤、油剤及び原綿に含まれる綿ロウの除去能力に優れる為、染色での再現性を向上するときに、吸水性の良好な最終製品が得られます。
  3. 低温時の水への溶解性が良好であり、生機の潤湿力が強い為、オーバーマイヤーでの詰め込み作業が容易になります。
  4. 酵素糊抜き剤と併用した場合、安定性に優れ酵素の活性低下を起こしません。
  5. アルカリ性物質、酸性物質、酸化剤、還元剤に対しても耐性がある為、あらゆる工程で精錬浸透洗浄効果を発揮します。
  6. 乳化分散力が優れているため、繊維から引き離された油剤、糊剤の再付着が防止されます。
  7. 泡切れが良好な為、使用水の低減及び作業性が大幅に改善されます。

ページのトップへ